ほくほく邸営業再開までわずか!休業期間で進化したポイントとは!?

ほくほく邸は、昨年の12月から冬期休業期間に入りましたが、早いものであと半月ほどで営業再開です。

冬季休業期間中に進化した部分について簡単に紹介しようと思います。

はっきり言ってほくほく邸はめちゃめちゃ進化してます!

トイレがボットン→水洗に!

この休業期間で進化したポイントは、 なんといってもトイレです。

昨年は、汲み取り式トイレ(いわゆるボットン)でしたが、休業期間を利用してトイレの改修工事を行いました。人口の少ない地域なこともあり、下水道は通っていないので浄化槽を設置。浄化槽の設置にユンボまで出動する大工事となりました。

2週間ほどの長い工事を経てようやく完成し、ほくほく邸のトイレはウォシュレット付きの綺麗なトイレに生まれ変わりました。

これまではほとんどの修繕をDIYで行ってきましたが、やはりプロの仕事は全然違いますね。これで都会の家とほとんど変わらない設備になったので、都会出身の人でも違和感なくほくほく邸に来てもらえるようになったと思います。 

個室が3つ→4つに!

個室が3つから4つに増えました。

以前は1つの部屋に大家さんの荷物があったのですが、大家さんの協力もあって片付けていただけることに。休業期間で荷物の整理と床の修繕を行い「第4の個室」が誕生しました。

第4の個室は「4.5帖」

ほくほく邸の部屋では一番狭くなりますが、十分すぎる広さです。写真にはデスクはないですが、デスクもバッチリ準備していますよ!

畑は自然農法と炭素循環農法を半々に

ほくほく邸の畑は、自然農法にチャレンジしていましたが、立ち上がりが遅いということもあり、炭素循環農法にもチャレンジすることにしました。

1アールほどの畑の半分を自然農法、もう半分を炭素循環農法で運営してみようと思います。

炭素循環農法は、木のチップや籾殻をキノコ菌(糸状菌)に分解させて微生物の働きを活発にさせる農法です。これからどんどん実験していきますよ!

早速実験のため、キノコ工場さんにシメジの廃菌床を分けてもらって畑にまきました。これからの変化が楽しみです。

4月、5月の入居者も募集中!

4月の営業再開にあたって、ほくほく邸は入居者を募集しています。
とはいえ、4月は残り1部屋(2021/3/13現在)となりました!

5月も確実に空いているのはあと1部屋のみ!(2021/3/13現在)

休業期間を経て、設備だけでなく仕組みも色々工夫しています。
なので、ほくほく邸はめちゃめちゃ楽しめるようになってますよ~

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