「愛ある」ほくほく邸ライティング講座を受講して

広島県在住の温泉好きなふーちゃん@温泉と移住blog(@fuuchannext)です。年収の低いブラック企業での労働で、肉体・精神的に病んだ状況が3年続きました。1年前に夫婦で将来を考えたときに、田舎への移住という選択肢が浮かび、現在、移住先を探しています。

そんな中、ほくほく邸でのライティング講座をオンラインで2021年の2月に受講したので、そのときの感想をお伝したいと思います。(※冬季休業期間以外はオンラインでの講座は実施していません)

ライティング講座を受講したきっかけ

 ほくとさんとは、オンラインサロン「田舎チャレンジャーラボ」の仲間で、移住の先輩です。シェアハウスの運営や農業や山仕事、魚をとったりする姿と思いやりある人柄に魅力を感じていました。

 移住後はパソコンを活用することが必要で、ゼロから取り組みたいと思ったときに、ほくほく邸のライティング講座を知りました。シェアハウスの住人になって講座を受けたいと思っていましたが、残念ながらコロナ禍かつ、ほくほく邸が冬季休業の時期でした。

 そんな時、ほくとさんから「ふーちゃん、オンラインでライティング講座受けませんか?」と提案いただき、サロン内の仲間と2名で受講させてもらいました。10日ぐらいで、オンライン用のテキストや環境を整備してくれて、すごくありがたかったのを覚えています。

ブログに残したかった受講の喜び

 自宅に自分のパソコンがなく、まずパソコンを準備するところからでした。知識もない、予算も抑えたいで悩んでいたら、ほくとさんが「Google Chromebook」をすすめてくれました。

↓のモデルを購入しましたが、インターネット、文章・HP作成の利用がメインの自分には、ぴったりのツールです。

 講座は、期間が1か月で、「オンライン講義(2時間〜2時間半×5)」と残りは「添削・フォロー期間」になります。

実は、受講中にブログを書きました。こちらの記事でリアルな感想を綴ってます。お手数ですが、そちらを一読いただくと、雰囲気が分かると思います。

講座で得た学びと受講を終えての感想

Webライティングにとどまらず、ブログ運営や、フリーで仕事をしていく心構え、メンタルなどの自己管理法、ツール紹介など内容が多岐に渡り、書ききれないほど多くの知識を得ることができました。「ほくほく邸の入居」と「Webライティング講座」を組み合わせることで、田舎での暮らしと収入を得る方法の両軸を具体的に検討できると思います。

 1か月前に受講しましたが、雇用保険を受給するため、本格的にクラウドソーシングの案件獲得には取り組んでいません。講座の受講中には10件程度応募。未経験なのに文字単価1円以上の案件しか応募していませんが、テストライティングの依頼を2件受けることができました。すぐ本格的に仕事を取りたいという方には、私の体験談は参考になりにくいかもしれませんが参考になれば嬉しいです。

 今は、Youtubeやネット検索すれば「Webライティング」についての動画や、情報はいくらでも入ってきます。オンラインやオフラインでのライティング講座もたくさんあります。ただ独学では、なかなか「大切なこと」や方向性がうまくつかめないし、膨大な時間がかかってしまいます。僕はWordPressでブログを独学で作ったときにそれを痛感したので、ライティング講座を受講しようと思いました。

ライティングでの収入はまだありませんが、受講して良かったと感じています。あとは、ほくとさんとも人間関係があったので、受講中のやりとりもとてもスムーズでした。少しおせっかいに、説明の途中に質問をはさんだ場面もありました。少人数で知り合いならではの良さがあり、限られた講座で多くのことを吸収することができました。

最後に…

 最後に、ほくとさんの印象に残っている言葉を紹介します。「シェアハウスの運営は『愛』が大事」というシンプルなことばです。寝ても覚めてもシェアハウスのことを一生懸命考え、行動に移しているのが、関わり合いの中で分かります。

僕たち受講生のこともよく考えて接してくれました。僕もシェアハウスに入居を検討しているみなさんと同じく、いつかほくほく邸で美味しいサカナを食べつつ、ほくとさんと酒を酌み交わしたいと思っています。