田舎暮らしのスタートアップ|買ってよかった「モノ」ベスト9

「田舎に移住したい!」そんな思いをこじらせて「もうすぐ移住する」そんな人に向けて、私が限界集落の古民家に引っ越した際に役に立った「モノ」について今回は紹介していこう。

都会の生活では無縁だった道具が、田舎への移住生活では大活躍するぞ。

夢の田舎生活の第一歩を、軽やかに踏み出したいという方に読んでいただければ幸いだ。これから移住を検討しようと考えている人にも読んでみてほしい。

移住のスタートはまずリノベーション

↑引っ越した当時のほくほく邸、キッチンはボロボロ

田舎にこれから移住するのであれば、大抵の場合、空き家を借りることになるだろう。となると、よほど状態のいい空き家でなければ、リノベーションをする必要がある。大工さんや設備屋さんに頼むという手もあるかもしれないが、お金がないのであればDIYでリノベーションしなければならないはずだ。

もちろん田舎でも生活していくための生活家電や日用品は必要だ。しかし、田舎移住のスタートは、生活家電よりも間違いなくリノベーションに必要な道具に頼る割合が高くなる。生活の便利を求めるには、まず家が住めるような状態にならなければならないからだ。生理的欲求や安全欲求が満たされなければ、見栄や快適さなどは二の次。田舎の空き家に移住したら必死こいて、住みやすい状態に家を修繕していこう。話はそれからだ。

移住のスタートを安く上げるためには

今回紹介するモノを安く揃えるには、新品という選択肢は最後の手段としておいたほうがいいだろう。時間的余裕があるのであれば、フリマアプリ(メルカリラクマヤフオク)やジモティなどで安くて状態のいいものを探しておくのがいい。

また、親戚やおじいちゃん、友人のお父さんなどは大工道具を過去に揃えたが使っていないというケースもよくある。とりあえず周りに「田舎に引っ越してDIYでリノベする」と言いふらしておけば、道具を譲ってくれる可能性も。できるだけお金を欠けないためには自ら動いていく必要がある。

私ももっと計画性をもって行動しておけばもっと安くすんだな…と少しだけ後悔したので、この記事を読んだ人は余裕をもって行動してみてほしい。

田舎暮らしスタートアップで買ってよかった「モノ」ベスト9

田舎暮らしのスタートアップで役に立ったモノについて、紹介しておこう。上位のモノは、リノベーションをするなら活躍すること間違いなしなので要チェック。

1位 インパクトドライバー

堂々の1位は「インパクトドライバー」

圧倒的な利用率で、ちょっとしたリモコンホルダーの取り付けから、床の張替え、キッチンキャビネットの造作まで、様々なシーンで活躍する。リノベーションで一番ないと困るのがこの「インパクトドライバー」だ。

↑床の張替えに大活躍するインパクトドライバー

他の工具は電動でなくてもなんとかなるかもしれないが、インパクトドライバーがないと本当に困る。木ねじの締め付けを手でやろうとしても、普通のプラスドライバー1本ではどうあがいても最後まで締め付けられな。しかし、インパクトドライバーを使えばボタン一つでかんたんに奥まで木ねじをねじこんでくれる。それほどに「インパクトドライバー」の回転トルクは凄まじく、木工DIYにおいてのねじ留めは「インパクトドライバー」なくては成り立たないのだ。

私が愛用しているのは「マキタ / インパクトドライバ MTD001」

参考価格は15,318円だ。

14.4Vのバッテリータイプのインパクトドライバーで軽量なのが特徴だ。プロ向けのものは18Vでパワーとスタミナに優れているが、その分作りがゴツく重たい。普段インパクトドライバーを持ちなれていないのであれば、14.4Vタイプのものがバランスが取れているし安いのでおすすめだ。大きなホールソーを使用する場合は力が足りないかもしれないが、通常のビス留めや穴あけには全く問題ない。

インパクトドライバーは、できれば新品を買っておいたほうがいい。バッテリータイプの古いインパクトドライバーは、本体には問題がなくてもバッテリーがダメになっている場合が多く、頻繁な充電が必要で、なおかつスタミナがなくなっている場合が多い。こういったストレスが耐えられないのであれば、新品を買ったほうがいいだろう。有線タイプのモノは取り回しは悪いがバッテリーを気にする必要がないので、その点では有利だ。中古なら有線タイプを狙うといいだろう。

LED付きで暗い場所でも扱いやすい

新品で買うのであればバッテリーは2個セットになっているものをおすすめする。バッテリーが1つしかないと、バッテリーがなくなったらそこで作業中断となってしまう。いち早くリノベーションしたい状況下において、バッテリーを1つケチって時間をロスするのはいただけない。新品で買うなら絶対にバッテリー2個のモデルを使用しよう。

本気でDIYをするのであれば、このインパクトドライバーは2台あったほうがいい。なぜなら、下穴をあけてからネジをうつ際に、1台だと何度もビットを交換する必要があるからだ。この作業は多くの回数をこなす必要があるので、1回1回は大した手間ではないが、繰り返していると結構ストレスになる。私も最終的には2台購入した(正確には2台目は妻が購入した)が、2台あるとストレスフリーに家具作りができる。余裕があるなら2台揃えておこう。

↑ドリルビットをつければ穴あけもラクラク

もちろん、先端のビットも必要になるので、トーション(ショック吸収)機構のついたモノを合わせて買っておこう。付属のドライバービットも使えなくはないが、トーション機構が入っていないので、ネジの頭を潰しやすい。道具の扱いに慣れていない人ほど、細かな道具はいいものを使ったほうがいいだろう。

2位 丸のこ

2位は「丸のこ」だ。床の張替えや壁の張替えを行うなら絶対に買ったほうがいい。床や壁に使用する合板の切断は切断距離が長く、ノコギリでは時間が掛かりすぎてやってられない。時間と労力を節約したいなら「丸のこ」は必須だ。

「丸のこ」は、最新のモノでなくてもいい。古いものでも切断性能は全く問題がないし、後で紹介する「丸のこ定規」さえあれば、誰でもまっすぐに合板を切断できるようになる。

私が使っているのは「HiKOKI / 丸のこ FC6MA3」だ。
中古のものを買ったが電源が入らなくて返品し、新品を購入した経緯がある。

参考価格は9,879円。安い。

この丸のこは、刃の切込み深さが調節できるので板厚より少しだけ刃を出して切断が可能だ。これにより、作業台へのダメージを最小減にできる。下にカネライトフォームなどの断熱材をひいて切断すれば、合板がたわんだり、自重で歪んだりしにくく、作業性も精度も高く加工できる。

床板を張っていく際に、あと2mmだけ削りたいという場合に、ノコギリだとうんざりしてしまうかもしれないが、丸のこなら一瞬で切断できる。リノベーションをイヤにならず続けるには、よく使う機材には惜しみなく投資するのが大切だ。

3位 丸のこ定規

3位は先程も少し触れた「丸のこガイド定規」だ。

私が愛用しているのは「シンワ測定 丸ノコガイド定規 エルアングル Plus 併用目盛 1m」。

参考価格は5,664円。

「たかだか定規に5000円!?」と思われるかもしれないが、侮るなかれ。「丸のこガイド定規」は、床板を張り替えたり、棚板を作ったりするのであれば間違いなく大活躍する品だ。

「丸のこガイド定規」なしでまっすぐに合板を切ろうとすると、えんぴつで線を書いて、それに沿って目視で丸のこをコントロールする必要がある。目視で確認しようとしても、切り屑が邪魔したり、切り屑が顔にかかったりして、その作業は結構不快。でも「丸のこガイド定規」があると、定規をあてがって丸のこをガイドに押し当てながら前に押し出すだけかんたんにまっすぐに切断できる。作業のスピードは「丸のこガイド定規」があれば、なしに比べて5倍くらい早くできるし、丸のこを覗き込む必要もないので、顔に切り屑もかからない。価格に対しての満足度はとても高く、切断に失敗した合板の値段を考えるとお得といえる。

↑ガイドは添えるだけ…

「丸のこガイド定規」を自作するという手もなくはないが、自作するにも道具が必要だし設計にも時間がかかる、購入したほうが手っ取り早いし、精度が高い。

「丸のこガイド定規」の長さは「45・60・100・120cm」とバリエーションがあるが、最も汎用性の高いものは100cm。基本的にリノベーションに使用する構造用合板は「1820mm×910mm」、コンパネは「1800mm×900mm」となっている。短辺を切断するのに45cmや60cmでは足りないし、120cmは持て余す。120cmの場合であっても長辺の切断にはどちらにしろ足りないので100cmがベストとなるわけだ。

これからリノベーションしていく上で、合板を加工する予定があるなら、丸のこガイド定規を購入しておくことをおすすめする。

4位 据え置き型IHクッキングヒーター

4位は「据え置き型IHクッキングヒーター」。ようやく生活家電の登場だ。

据え置き型IHクッキングヒーターの存在があったおかげで、我が家はプロパンガスを契約しなくてよくなった。この件については、別の記事で紹介しているのでそちらを参考にしてみてほしい。

我が家で使用している「据え置き型IHクッキングヒーター」は「山善 / 2口IHクッキングヒーター」

参考価格は11,800円。

このタイプ最大の魅力は100V(普通のコンセント)があれば、特別な工事をしなくても使用できる点だ。

「100Vのコンセントで火力は大丈夫なの?」と思われる方もいるかもしれないが、それほど問題はない。揚げ物もできるし、チャーハンも少し時間は掛かるもののパラパラにできるだけの火力はある。

↑IHクッキングヒーターで作ったチャーハン。パラパラだ。

弱点は、2口で使用する際に最大火力が制限される点にある。総消費電力が1400Wと限られているので、片方のコンロで1000Wの火力で使用していると、もう片方は400Wしか出せなくなってしまう。両方のコンロで強火力を出せないのは状況によっては困る。電気ケトルを併用して使えば、火力の制限はそこまで問題にはならない。要は工夫次第だ。

どうしても2口で火力を出したいという場合は、補助的にカセットコンロを使用するといい。我が家も一応備えているが、そこまで登場頻度は高くないのでコストはプロパンガスよりも圧倒的に安い。基本的にIHクッキングヒーターだけで十分なのだ。

たった12000円で、ここまで活躍して、プロパンガス代も節約できるなら買わない手はない。電気代もそれほど高くはないので本当に優秀だ。

5位 卓上丸のこ

5位は「卓上丸のこ」。「さっきの丸のこは!?」と思われるかもしれないが、こちらは板材ではなく角材に最適な工具だ。床の基礎となる根太(ねだ)を切断したり、棚を作る際の角材を切断したりと、DIYリノベーションのシーンでは非常に活躍する。「丸のこ」でも切れなくはないが、安定しないのでブレてしまいやすく、切断面をまっすぐにするには技術が必要だ。「卓上丸のこ」があれば誰でも角材を数秒でキレイに切断できる。

↑DIYによく使用するツーバイフォー材もカットできる

角材を押し当てて、ノコを下ろすだけでかんたんに直角が出せるのが「卓上丸のこ」の強みだ。リノベーションで便利なのはもちろんだが、棚を作ったり、ベッドを作ったりと家具を作りはじめるタイミングのほうが活躍する。角材を使用する頻度が高くなるからだ。角材のカット精度は棚の寸法精度にも大きく関わるので、キレイに仕上げたいなら「卓上丸のこ」は必須と言ってもいい。

↑床の基礎となる根太、これをカットする場面は多い

私が愛用しているのは「新興製作所 卓上丸ノコ STC-190」

参考価格は7,217円。安い。

「丸のこ」に比べると使用の頻度は下がるので、そこまでいいものは必要ないが、カット角度を変更できるもののほうがおすすめだ。この「新興製作所 卓上丸ノコ STC-190」は、格安ながらカット角度も変更できるのでちょっとした「留め切り」が必要な際にも活躍してくれる。

「ほくほく邸」にある、ボルダリングジムの斜め壁の基礎を作る際にも「垂木」の斜めカット時に活躍してくれた。床や壁の張替えをするならマストバイアイテムだ。

6位 マルチツール

6位は「マルチツール」

「マルチツール」なんて聞いたことがない!という方も多いかもしれないが、それもそのはず。「マルチツール」は最近登場した電動工具だ。

このマルチツールはノコギリを入れられない狭いスペースのカットで活躍する。マルチツールは本体が超強力なバイブレーションを発生させる。その振動を使って、先端に取り付けたツールで切断したり、研磨したりできるのだ。振動するため、狭い隙間に先端ツールさえ入れられればカットや研磨ができる。先端ツールの種類によっては、木材だけでなく金属もカットできるので非常に頼りになる。

↑ノコギリの入らない壁際の木材もカットできる

キッチンの床の張替えのときは、傷んでいた床板をバリバリと剥がした際に、残ったサビサビの釘の除去に活躍した。錆びた釘は、頭がサビでボロボロになっていて、バールでは抜くのが難しい。そのうえ、打ち込もうと思っても錆びているので、なかなか打ち込めないのだ。そこで有効なのがこのマルチツール。根本に先端をあてがって、スイッチを入れるだけでかんたんに釘をカットできる。

私が購入したのは「山善 / マルチツール」

参考価格は5,800円。

マルチツールの中では格安の部類だが、それなりに本体もしっかりしている。一流工具メーカーのもののほうが、耐久性に優れ、連続運転時間も長い。しかし、マルチツールはスポットで使う場合が多く、そこまで連続運転時間も長くないし、常用するような工具ではないのだ。

常用するわけではないが、あるのとないのでは大違い。今回のリノベーションで一番「感動」した工具だったのは間違いない。軽量な工具なので取り回しもいいし、場所も取らないので、工具好きなら購入して間違いない商品だ。ただし、「山善 / マルチツール」に同梱されている先端ツールは品質が最悪。ここは価格なりなので理解しておこう。用途に合わせた先端ツールを別途購入しておくと購入しておくと安心だ。

木材、金属のカットなら↓がおすすめ。先端ツールの交換がしやすく、刃持ちもいい。

7位 ガーデンライト

7位は「ガーデンライト」

 

↑ガーデンライト、地面に突き刺すだけのかんたんセッティング

 

↑突き刺した様子。天面はソーラーパネルだ。

都会にいると夜が暗いことに気がつきにくい。田舎は街灯がなく、夜になると想像を絶する暗さで、懐中電灯なしでは出歩くのはとても危険だ。私も海に魚のアラを捨てに行った際に、側溝にはまって防波堤に魚のアラをぶちまけた経験がある。それぐらい田舎は街灯が少なく、暗いのだ。

 

↑暗くなるとうっすらと照らしてくれる

ガーデンライトは庭先にぶっ刺すだけで、夜間に自動的に点灯してくれる。ソーラーパネルも搭載しているので、電池の交換も不要というスグレモノ。光量はそれほど高くはないが、危険な側溝や岩、樹木の近くに置いておくだけで安全になる。

私は近所の「コメリ」で購入したのだが、Amazonにもっと安いものがあったので紹介しておく。

もし、あなたの移住先に大きな庭があったり、変な溝があったりするのであれば、コケる前に設置しておこう。
「コケたら膝が痛いぞ!」経験者は語るのであった。

8位 CHUMS / ボンディングフリースジャケット

8位は「CHUMS / ボンディングフリースジャケット」。

↑隙間だらけの古民家でも暖かく過ごせる

圧倒的な暖かさが魅力で、このフリースに出会ってからというもの他のフリースでは満足できない体になってしまった。その気に入り具合は、夫婦でこのフリースを買ってしまったほどだ。私が引っ越したのは「石川県の能登半島」。つまり北陸でそこそこ寒い地域なのだ。それに加えて、断熱材の入っていない古民家で暮らしているのだから相当に寒い。隙間も多いので隙間風がかなり多いのだ。

この「CHUMS / ボンディングフリースジャケット」が他のフリースと違う点は、2枚のフリースの間に「防風フィルム」が入っているという点。そのため、インナーにこのフリースという軽装であっても「スースー」しない。「フリース+防風フィルム+フリース」という構造のおかげで、真冬でも短時間なら外に出られるほどの暖かさがあるし、何よりルームウェアとして着用しても違和感のない柔らかさがある。

このジャケットの弱点は、防風フィルムによる汗抜けの悪さ。そのため、作業時のウェアとしてはあまりおすすめしない。あと、木材のカット時に着用しているとフリースの奥に木くずが絡まってなかなかとれない。本当にとれない。

ウェアが暖かいと暖房代の節約にもなるし、何より暖かさに対してのごわつきが少ない。冬の寒さが苦手な全人類におすすめしたい。ジャケットタイプのものと、フードのついたパーカータイプがあるが、暖かさ重視ならフードタイプのほうがいいだろう。私はジャケットタイプだが、妻はパーカータイプを愛用している。

↑パーカータイプを愛用する妻

注意点はサイズが海外サイズなので大きいという点。普段買っているサイズよりも1~2サイズ小さいものを購入することをおすすめする。

CHUMS公式オンラインストア「ボンディングフリースジャケット」のページはこちら

9位 石油ファンヒーター

8位は「石油ファンヒーター」

田舎の冬を暖かくしてくれるスグレモノ。都会ではエアコンが主流かもしれないが、石油ファンヒーターの暖かさは凄まじい

↑改装中の「ほくほく邸」、ファンヒーター1台でも暖かい。

石油ファンヒーターの良さを改めて説明すると

  • 燃費がいい
  • 暖かい
  • コンセントがあれば使える

という点。

石油ファンヒーターは電気系のストーブ(ハロゲン・セラミック)などに比べて燃費がいいし暖かい。空気があたたまるので、部屋全体が暖かくなるのだ。暖かさはエアコンの比ではない。

しかも、ファンを回す電力しか消費しないので、電気系のストーブに比べてブレーカーを圧迫しない。古民家では「単相2線式タイプ」のブレーカーが多く、基本的に30Aまでが上限。そんなところに電気系のストーブ1000Wを使用してしまうと、ブレーカーの1/3を圧迫してしまうことになる。ところが、ファンヒーターの場合、消費電力は点火時300W程度、燃焼時10~30Wと、ほとんど電気を消費しないのが魅力だ。

6帖までの部屋なら小型のモノで十分、作業スペースにはコロナの石油ファンヒーターを使用している。

参考価格は12,800円

暖かい冬を過ごすには、石油ファンヒーターがおすすめだ。最近のものは臭いもほとんど気にならなくなっているので安心してほしい。

田舎暮らしがイヤにならないためには知識と道具が必要

田舎暮らしがイヤにならないためには、畑、釣り、DIYというような生活に関わる知識と、知識を活かせる道具が必要になる。道具は使い方がわからなければ使い物にならないし、知識だけでは行動に移せない。どちらが欠けてもその力を最大限に発揮できなくなる。田舎で楽しく暮らすには、近所のじいちゃん、ばあちゃんを頼って、昔ながらの生活知識を吸収していき、それを新しい道具で現代の技術に置き換えていくのがおすすめだ。

自分の力で自分の生活を改善していけるのは大変ではあるが、とてもやりがいがあり楽しい。
今回紹介した道具をうまく使って、田舎暮らしのスタートアップを軽快に踏み出すきっかけになれば幸いだ。