内玄関に最適「aurogeek人感センサー付きLED」

人感センサー付きの照明を使用したことはあるだろうか?
別の記事でも人感センサー付きの照明について紹介したが、今回は内玄関に人感センサー照明を導入してみた。

玄関をあけた瞬間にライトが点灯するのはとても便利。真っ暗な田舎では特に重宝する。

「玄関が暗くてスイッチを探すのにいつも苦労する!」

という方に参考にしていただければ幸いだ。

内玄関に人感センサー付きLEDが欲しい!

田舎の街灯事情を知っているだろうか?
田舎には街灯の数が少なく、日が落ちるとそれこそ漆黒の闇になる。

家に帰るのが日没後だと、玄関は真っ暗。
その上、わが家は謎に内玄関の照明スイッチが玄関にない。
そこで欲しいと思っていたのが人感センサー付きの照明だ。

人感センサー付きの照明であれば、人の動きをセンサーが感知し、スイッチに触れなくても照明が点灯する。
そこで今回調べて購入したのが「aurogeek」の人感センサー付きLEDだ。


aurogeek LEDのスペックは下記の通り。

参考価格:¥2,099
照度:900lm
点灯時消費電力:10w
センサー感知距離:直径3m
サイズ:直径約150mm、厚さ53mm

aurogeek LEDは、シーリングタイプの照明。
そのため、シーリングソケットがついている場所であればかんたんに取り付けられるのがいいところだ。

センサー感知距離が3mというのは天井高さ3mでの距離だが、わが家の天井はもう少し低いがそれでも3m以上の距離で反応してくれている。
一般的な家庭なら、玄関の扉をあけた瞬間に点灯してくれるレベルだろう。
このライトは周囲の明るさが55lm以下になると自動で点灯してくれる。

900lmというのはかなり明るく、玄関に使用するなら明るすぎるほど。
その明るさから夜でも家の汚さが目立ってしまうのが辛いところだ。

aurogeek LEDのパッケージ内容

aurogeek LEDのパッケージはシンプルな梱包で、真っ白な箱に入っているだけ。

箱を開けるとライト本体と説明書が入っている。
超シンプルなパッケージ内容だ。

aurogeek LEDの取り付け方

aurogeek LEDの取り付け方はとてもかんたん。

↓の写真のようなシーリングソケットにカポッとはめるだけだ。
作業前には感電しないように念の為ブレーカーを落としておこう。

シーリングソケットは下の図のものに対応している。
古い家の場合、取り付けネジが出っ張っているシーリングソケットの場合があるが、そういったタイプには取り付けられないので注意しよう。

出典:Amazon

天井に取り付いているシーリングソケットへの取り付けは、ソケットに端子を差し込んで時計回りに「キュッ」とねじ込めばロックできる。
はずれないように取り付けられたかしっかりと取り付けられたか確認しよう。

これで取り付けは完了だ。
あとはブレーカーとスイッチをオンにしておけば、一定の暗さになると自動点灯する。

aurogeek LEDの明るさ

aurogeek LEDは相当明るい。

写真を撮ると明るすぎて周りが↓の写真のように暗くなってしまう。

このライトを点灯させていなければ何も見えないほど真っ暗だが、点灯させれば↓の写真の様に明るい。
ほぼ肉眼で見たのと同じくらいの明るさだ。

センサーの感度もいいし、取り付けもかんたん。
そのうえ明るくて価格も安いのでおすすめだ。内玄関のライトを買い換える機会があればぜひ取り付けてほしい。