【農業体験】かぼちゃの仮植をお手伝い!仮植って一体なに?

都会にいると農業に憧れますよね?

私は都会にいるわけではないですが、近所の大規模農家さんのところへかぼちゃの「仮植」のお手伝い。

大規模農家さんの畑は一味違う!そんな様子を紹介していく。

そもそも「仮植(かしょく)」ってなんやねん?

そもそも仮植って何か知っているだろうか?
私も「仮植」については手伝うまで何のことかさっぱりだった。

仮植とは、植物を定植するまでの間、ポットなどに仮植えすること。
種から芽を発芽させ、大きくなるまでの間、気温が安定しているハウス栽培などでよく用いられる。

仮植は、一度だけでなく段階を踏む場合がある。
複数回、仮植をするものは、ポットに根がいっぱいになったら大きなものに移し変えるらしい。

今回は仮植の2回目、発芽した苗を中位のポットに移し替える作業を手伝ってきた。

かぼちゃの仮植を体験

今回、かぼちゃの仮植を手ほどきしてくれるのは、農家のおばあちゃん。
最近仲良くなったばかりだが、とても良くしてくれている。私達は、少しの労働力を提供だ。

発芽させた小さなポットから、少し大きめのポットへと苗を移す。
ハウスの中での作業だが、中にいると暑いぐらい。おばあちゃんは、ずっと暑い暑いとつぶやいていた。

苗を移す前に、苗が入るだけの穴を木の棒で「ズボッ」っと広げる。

底まで「ズボッ」っと入れるとぴったりと苗が収まるので、軽く土を掛けて作業終了だ。

これを発芽した苗がなくなるまでやるらしい。

しのさんはとっても楽しそうだ。

最後は、キレイに並べて水を掛け、ビニールをかぶせて終わり。

ビニールをかぶせた写真は撮り忘れてしまったが、ビニールをかぶせることで夜の冷え込みを和らげてくれるらしい。
今回はここまで。

3時間ほどの作業だったが結構足腰にくる。
農家のじいちゃんばあちゃんはたくましい。

今回の報酬は?

今回の報酬はとってもユニーク。
喜多方ラーメンの麺と山菜「コシアブラ」のありか。
働いたらお金を要求するのではなく、ほんの少しの分け前をいただくのがやっぱり嬉しい。
お金をもらうだけが働くではないのだ。

田舎では、こういったことを楽しめると生きやすいし、野菜も分けてくれる。
脱・資本主義社会とでもいうべきだろうか。

この体験は「ほくほく邸」に来れば多分いつでもできる。
興味のある人はぜひ連絡してほしい
明日もゆるりと生きていこう。